新宿であった派遣の仕事

作業者は数十人という大雑把な形

派遣と聞くと派遣切りという言葉がセットになっていて、働けはするけど保障のない状態というイメージの人も多いのではないでしょうか。
実際にそうではあるのですが、派遣にも大きく2種類あって、ある程度の長さのあるものと本当に短期間のものがあります。
派遣会社に登録して、スキルや行ける範囲で仕事を割り振られるのですが、それが3日のものと1か月のものとではやはり話が違ってくるのです。
3日のものは本当にそれだけでなので、人間関係も何もやることをやったらさようなら、というものです。
やっとお互い顔を覚えたところでもう合わなくなるというのは一期一会の極みというか、虚しいものがあるのです。
まあ、やろうと思えば連絡先を交換して友達になればいいのですが、そもそも仕事で出会った仲なのでそこまでになる確率は低いと言えるでしょう。
新宿であった仕事ですが、あるFX関連の会社のパソコン設置の仕事でした。
別にそのパソコンの業者の人でもない人達が大勢集められ、とにかく人海戦術でまず一つの部屋から撤去を行いました。
その後、それを運んで別の部屋に設置するのですが、説明はリーダー的な人が直前に大まかにするだけで、作業者は数十人という大雑把な形です。
とにかく外して運んで、置く事が重要だったのでしょう。

作業者は数十人という大雑把な形重い作業は委託するすぐにちゃんとしたところに勤めるようになった